妊娠リスクには我慢汁も実は大きく関わってきます

考えている女性
PCを操作する女性

外出しは安全なのか?

根本的に一定の条件下であれば妊娠は絶対しないのでは?と思う人がいると思います。ただ我慢汁でも妊娠するくらいなので、もちろんいろんな例外はあります。ここでその理由に関する話を付け加えていきたいと思います。

ふさぎ込んでいる女性

避妊といえばこれ

精液はもちろんのこと、我慢汁もほぼ確実にコンドームを使うことでガードすることができます。だからまずは避妊をする一歩として、しっかりコンドームを使いこなしてほしいと思います。これで高確率で避妊に成功するようになるでしょう。

考える女性

ピルで避妊ができる

低用量ピルって知ってますか?これは女性側が飲む避妊薬になります。コンドームと合わせて使うことができますので、ぜひ低用量ピルを使って我慢汁や精液から自分の身を守ってほしいと思います。

我慢汁も危ない?

白い服の女性

女性には実際に妊娠しやすいタイミングというものがあります。
よく安全日とか危険日とかいいますよね。

安全日だったら中出しセックスをしても妊娠しないと思っている人がまだまだ多いでしょう。
しかし安全日だろうと危険日だろうと、100%妊娠しなくなるようなことはありえません。

まず30代までの女性でかつ健康的な人の場合、危険日のセックスでおよそ20%ほどの確率で妊娠します。
危険日だと必ず妊娠すると思い込んでいる人がいると思いますが、意外とそこまで確率は高くないことがわかるでしょう。

ちなみに精液ではなく我慢汁だったらどうなのか?
我慢汁は精液とは違うから大丈夫だろうと思い込んでいる人も多いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
なぜなら、我慢汁に精子が混ざってしまうこともよくあるからです。

つまり中で出さなければ安全ということはなく、我慢汁によって妊娠することもありえます。
そのため、妊娠を望んでない人は絶対に避妊具を使ってからセックスをするべきでしょう。

ただし避妊具を使ったとしても、場合によっては妊娠することもあります。
たとえば何かしらの影響で目には見えないほどの傷がコンドームにつき、そこから我慢汁が外に出て妊娠してしまうこともあるかもしれません。
だから100%絶対に防ぎきることはできませんが、生でセックスをしてしまうよりかはもちろんおすすめです。

我慢汁の存在はけしてあなどれませんので、セックスをする際には精液だけではなく我慢汁にも注意しておきましょう。

窓の外を見ている女性

記事一覧

「妊娠リスクには我慢汁も実は大きく関わってきます」の記事一覧です。